適切なレベルでの作業を!

家庭用脱毛器は自宅でムダ毛のお手入れができる優れモノです。ただ使い方が良くないと肌トラブルを引き起こしてしまうこともあるのです。
使用に伴う注意点として、出力を闇雲に高くしないことです。威力の調節をできる脱毛器は、レベルを高くするほど強力になりますが、その分、肌への負担も高まります。特に肌が弱い人は慎重に作業することが大切です。
安全に作業するには弱いレベルから試していくのが鉄則と言えます。脱毛効果は下がってしまうものの、肌トラブルを起こしてしまっては上手な脱毛をすることはできません。
なお、脱毛作業中は肌トラブルが起こらず、時間が経過してからブツブツや赤みなどの症状が出る場合があります。そのため数日間は油断せず観察しておいた方が良いでしょう。

無理な連続使用は厳禁です

脱毛効果は早くに実感できた方が嬉しいですよね。ただ、だからといって連続で作業するようなことをしてはいけません。なぜなら肌へのリスクが高まってしまうからです。
脱毛器を使うと肌のバリア機能は弱められてしまいますので、そこへさらに刺激を加えることで肌トラブルが起こりやすくなるのです。連続使用をすると肌質を悪化させるため、一度行ったら2週間程度は肌を休ませた方が良いでしょう。
そもそも連続使用をしても効果が高くなるわけではないことも理解しておくことが大切です。体毛には毛周期がありますが、効果が出ないタイミングにある体毛に対しては、脱毛器をいくら使っても作用してくれないのです。その点を踏まえると、連続して行うよりも一定の間隔を空けながら作業をした方が効果的なお手入れができると言えます。